第四十三話「それゆけ! オレたちマイノリティー」


朝起きて映像制作仕事の打ち合わせ。アキバに行ってコマンドNさんにお伺い。電気パーツの買い出しを終えて浅草のオモチャ会社にて商品開発の打ち合わせ。東神奈川に帰ればライブ会場のセッティングと専門学校の授業の準備が待っている。

帰り道、オモチャ商品サンプルとシマシマンの回転灯とコマンドNでもらったたくさんのチラシを両手にぶらさげながら「オレはいったい何者になってしまったのかなあ…」とつぶやいてみたりして。

な〜〜んてボヤいてるヒマはにゃいのニャ〜〜〜〜〜! ワン! ホームページを見てみると… シマシマン★ギグスまで「あと1日」! フンギャッ。チューことはつまり、ア・タ・シ! チガ〜〜〜ウッ! 明日ダッッ!

ここまでリハやグッズ制作は絶好調。みんなっ、期待してイーヨイーヨ! 大コケするか、大盛り上がりか、みんなその目で確かめてクレッ! さあ、勝負じゃ〜〜〜い!! 狭い会場だけど、みんな楽しんでね!

それにしてもこの緊張感ってホンマ独特やね。展覧会では味わえないでポンチよ。ポンチくん、もう心臓バッキバキ!

 

厳しい眼差しでライブ会場をチェックするゼロ博士。

リハも絶好調よ! みんな飲み込み早いし頭もキレる!
素晴らしいスタッフだゾ!


手作りの照明スイッチングパネル。楽器みたいでかなり楽しい。
照明のために使った延長コードは200メートルを越えた!

 
グッズも充実! 早めに来ないと売り切れちゃうかも!?
パッケージにはポンチくんの指紋がベタベタついてるゾ。

 
う〜ん、モー疲れたでポンチ。寝るポ〜〜ンチ!

戻る